定年後の田舎暮らし

定年後、神奈川県からニセコに移住して20余年になります。

東京からのスキー友4)最終日のスキー

 12月30日は最終日の午前中のスキーでした。

   

        

    青空も見えて来て、朝方の積雪でコースは柔らかで、快適な滑りができました。Mさんは今年少し幅広のスキーを新調されていましたので、オフピステを数回滑り、最後にストロベリーコースに入ってみました。今まで雪が少なかったため私達も初めて滑りましたが、大勢のボーダーが入り込んでいたため、雪は重くて波打ったような雪面のため、腿の筋肉痛を感じながらやっと抜けだしました。

    Mさんはほぼ3日間のスキーを楽しまれて、12時過ぎにヒラフからスキーバスで空港へ向かってお帰りになりました。ニセコらしいスキーが出来てよかったと、大変満足されていました。       

          

    ヒラフに見送りに行った時に、今年新築して完成した「白雲荘」に行ってみました。Mさんはニセコスキーはいつもこのスキー宿を利用されていたのです。福岡の友人Tさん達もずっとこの宿を利用されていたのですが、完成後の今年の料金がかなり高くしかも朝食のみになっていました。

    部屋は3ベッドがほとんどで20室のみの平屋です。、広い食堂とロビーはゆったりとして高級感があり、床暖房になっていましたが、折角の羊蹄山の見晴らしが良くないので、少しがっかりです。日本人のスキーヤーが宿泊できる手頃な宿がだんだん無くなって来ているのが残念です。

    2016年も今日で終わり、明日から新しい年を迎えることになります。私の拙いブログにいつもご訪問いただき、ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。